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2007年08月03日

生活保護と特養について


私は現在病院に勤務しています。 様々な患者さん(最近では患者様)を見ていますが生活保護受給者にはとんでもない人が多いのも事実です。 今、北九州で生活保護を打ち切られて餓死した人のケースが取り上げられていますが、もちろんこれは論外ですが、反面なぜこの人が生活保護を受給できるのか不思議なケースもたくさんあります。

恐らく地方自治体(区・市役所)によって生活保護受給者の比率が違うので、比率が高いところは少しでも減らそうと裏のノルマみたいなものが存在しているのでしょう。
私が昔聞いた話では、全国平均が3%ぐらいだったと思います。
1000世帯の村では約30人、10000世帯の町では300人、100、000世帯の都内の区では3000人の生保受給者が存在する計算になります。 下町の貧しい区?では恐らく倍の6%ぐらいになってる可能性はあります。 逆に世田谷区はかなり低い数字だと思います。

深夜酔っ払って転倒し、頭を打撲して救急車で運ばれてくる人はかなり多いです。 それも生活保護の人がかなり多いですね。 同じような人が毎回運ばれてきたりします。 病院側にしてみれば、生活保護の人は全額医療がただですから、すべて自治体に請求できるのでありがたいですが、これってすべて我々の税金で賄われてるということですね。

救急車の費用もただ、病院の治療費もただ、すべて我々の血税ですからいい加減にして欲しいです。
本人は病気だと言ってますが、酔っ払って転倒は病気じゃないですよね。 一生に一回なら誰でも経験する事ですが、一月に一回となると?ですね。

同じように喧嘩傷害、子供が机から転落した(親の不注意)など、まじめに生活していれば防げた事故が多いのも生活保護の方の特徴だと思います。 特に30代、40代で受給している人は、パワーが余ってますから、昼間から飲酒、喧嘩に走るのもうなずけます。

私が知っているおじいちゃんは毎日福祉事務所にいきます。
なぜなら日払いでお金がもらえるんです。(まとめて振込むとその日のうちにパチンコで使ってしまう)
なんと一日4,000円ですよ。 生活費だけで4000円あれば充分ですよね。 もちろん No Tax 。
同年代の国民年金の受給者の倍以上はもらっている計算になりませんか。


刺青があるので就職が決まらない 20代男性 --> 生活保護受給、ちょっとおかしいですね
自分の責任で入れたんですから、最後まで男らしく責任を取ってもらいたいです。

対人恐怖症で会社にいけない  30代女性  -->  単なる怠け癖ではないの?
誰だって嫌な上司いますよね、ものすごいストレスを抱えながら皆さん働いているんじゃないの?


まあ書き出したら止まりません。 特養がなぜいつも満杯なのか、生活保護との関係から次回
続編を書いてみたいと思います。  


投稿者: 日時: 2007年08月03日 14:24 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

生活保護と特養についてを最後までお読下さいましてありがとうございます。
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